親に来た架空請求

自分は時々実家に帰っています。
すぐ近くなので頻繁に帰れます。
昨日は仕事が早く終わり、夕方ぐらいに実家につきました。

自分の部屋の整理をしているとなにやら両親が言い争っている声がしました。
喧嘩はたまにするのでそれほど心配はないですが様子を見に行きました。
お金がどうのこうの言っているので事情を聞くと

父に不審な電話が掛かってきました。
もうすでに電話を切ったあとなのですが母が「もう!この人振り込め詐欺に引っ掛かって振り込もうとしているのよ」
そりゃあだめだといいつつ、事情を聞くとワンクリック詐欺でした。

ずいぶん古典的な手です。
少しはやり方は変えてますけどね。
なんでも携帯ショップの名前で掛かってきたみたいです。

それで信じてしまったみたいですね。
コンテンツ料金の滞納があるみたいなことを言われて今日中に振り込まないとどんどん延滞金がかかる。
そのほかにも債権回収業者にまわっているとか、裁判を起こしているのでそのうち通知がくるなど

見覚えがないとは言ったみたいですが「クリックして登録したのではないですか?」と言われて父は納得してしまう。
料金は8万円。
振り込みに行こうとしていたところでした。

そこで自分は「ワンクリックはでの無効だよ?違法な契約で確認画面を設ける義務がある」
「それに、債権回収会社は出会い系の徴収は行わない。金融関連のだけ」
それを聞くと安心して振り込みに行くのやめてくれました。

自分がそれを言わなかったらだまされていたかもしれません。
ワンクリックは無効というのは常識なのですが知らない人結構多いのです。
それにしても業者と対決してみたかったですね。

論破してましたよ
矛盾点をツッコミまくってね。